2019年04月11日

ぶっつけ本番。

≪2012.7.29 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
小学校の夏休みデイキャンプの日がやってきてしまった。
金窯プロジェクトの製作部分はすでに完了して試験運転をするつもりだった。
しかし最近日常生活からちょっと離れた感覚の日々を送っていて
あたふたしているうちに当日になっちゃった^^;
学校に金窯を運び入れて3人で組み立てること10分。
校庭の片隅に ジャーン・・・ 金窯出現!

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いよいよ火入れです。

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どんどん燃やして庫内の温度は45分後には300℃を超えました。
温まり易く冷めやすい?・・・
作った人がそうだから金窯もそうなるのか温度上昇はびっくり。
あとは温度低下がどのくらいになるかが心配だけど
とにかくここまでは順調だ^^

温度が300℃を超えたところで急遽ピザを焼く事になった。
パン生地を広げた上にピザの具を載せて焼いてみると・・・
これが美味かったな~

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そしていよいよ丸いパン(正式な名前は不明)
この頃には220℃に温度が低下。
窯に投入後15分で出来上がりました。

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外はバリッと 中はフワッとしてフランスパンみたいでした。
噛んでいるとパンの旨味が口の中に広がります。
これも美味しかった〜

金窯プロジェクト。
ぶっつけ本番にしては大成功だったと思う。
改良点も幾つか見つかって今後の製作にも生かせそうです。
小学校の親父の会のみなさん、デイキャンプ参加の子供たち
みんなありがとう。
またやろうね^^ノ
posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:18| Comment(0) | ステンレス加工

架台完了。

≪2012.6.8 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
最近ちょっと仕事が暇なので金窯がサクサク進む。
(喜んで良いのかどうなのか^^;)
組立式移動可能な窯の下にはやっぱりこれが必要!架台だ。
ステンレス架台の上に断熱用ボードを2枚敷いた。
この上に耐火レンガが乗り、その周りを天井も含めた蓄熱層が取り囲みさらにその外側に断熱層が乗る。
完成度92%位まで来たかな^^
最後に本体の煙突加工が済めば一応完成! 

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posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:11| Comment(0) | ステンレス加工

全体仮組み

≪2012.6.5 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
相変わらずゆっくり進行中の金窯プロジェクト。
今日は全体の仮組みをしてみた。
組み上がってみると意外とカッコ良いかも^^

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全体を支える架台を組めばほぼ完成。
posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:08| Comment(0) | ステンレス加工

本体仮組み

≪2012.5.31 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
ゆっくり進行中の金釜プロジェクト。
部品もやっと出来てきて今日は仮組みしてみた。
この本体の外側に断熱層を作らなくては・・・

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posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:06| Comment(0) | ステンレス加工

側板加工。

≪2012.5.11 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
金釜プロジェクトは今日、側板の製作開始。

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石釜だと胴体というか垂直に高さを形成する部分とアーチ型の屋根の部分が一体になってとても美しい窯としてのイメージがあるのだけれど、今回作る金窯は何というか四角い豆腐みたいなイメージなんだな。
ロマンが無いなぁと思うけど学校の校庭に石窯を作る訳にもいかないのでとにかく美味しいパンを焼いて、「皆さん 本当は石やレンガで作る石窯が本当なんですよ」って説明するかな。
fm・・・
お^^ ちょっと面白いこと考えた フフ 

さて、正面の開口部を加工して側板は40%位完成。
この後断熱材を入れて外板を取り付け溶接、お互いを固定する金物を取り付け、開口部用の蓋を作れば側板は出来上がる。

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posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:04| Comment(0) | ステンレス加工

焼床はやっぱり耐火煉瓦!

≪2012.5.9 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
進行中の金釜プロジェクト。
プロジェクトと言うと大勢で凄い事やってるイメージがあるんだけど、
いつもの事ながら一人でこつこつと創っている^^

新しいものを創るとき一番大切なことは何か?
図面引いてる人ならたぶん「中心線ないし基準線」って言うと思うけど、
これってとても大事な事ですね。
基準線の引き方如何によっては全く違う世界が展開してしまう・・・
なんて事になっちゃうんですけど、はてさて今回の金釜の基準点をどこに置くか。

それはやっぱり焼床(薪を燃やして石釜を加熱し、その後灰を掻き出してパンやピザを焼くところ)でしょう!
焼床はやっぱり耐火煉瓦を使おう。
それを並べて組んでみると自然に焼床の寸法が出てきた。

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およそ700x700mmほ焼床ホルダーを製作。
ここに18個の耐火レンガを並べて焼床にする。

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posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:00| Comment(0) | ステンレス加工

憧れの石釜

≪2012.4.26 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
LaLaLa La Mer の jenaさんの石釜焼きのパンに感動してからちょくちょくブログを拝見している。
パンに限らず生活全般のコーディネイトも素晴しい。
それでもやはり石釜パンは見るたびに感動してしまう。
本物の輝きを放ってるから。

こんな石釜があったら良いなぁ〜 いつも思ってしまう。
10年以上前に家内がパン教室に通い始めたのがキッカケだったと思うけど、
どうせパンを焼くならヤッパリ石釜だろ、って事で買った石釜の本。
ちょっと見ただけでこれは今作るのは無理だと放ったらかしていたら10年経ってしまった^^;

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我が家は住宅街の真っ只中なので薪で裸火を扱うのはやっぱり無理かなと思いつつ、最近またこの本を引っ張り出して見てみる。
すると、炭でも大丈夫と書いてある。
えっ そうなの?!
ここでかなりやる気が出てきてネットで調べてみたら鉄で作った鉄釜なんていう物まであるじゃないですか。
な〜んだ 作れるなぁ これは!
早速 概略図を描いてみる。

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金属で作った場合、蓄熱量に不安があるため連続燃焼型にしようか。
昨日パンに詳しい友人に電話して飲みながら作戦会議を開いた。
友人曰く、
「俺はパンの事は解るけど釜の事はさっぱりだから任せるよ」
「それと7月に小学校のデイキャンプがあるから子供たちに手作りパンの講習をやろうよ」
結局釜の設計は何も決まらず、キャンプで金釜を使う事だけが決まってしまった。

オイッ 大丈夫かよ
posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 11:55| Comment(0) | ステンレス加工

荷台の修復

≪2011.11.2 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
長い間乗ってきたトラックの荷台が痛んできたので思い切って修復作業に入りました。

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当初、現状の荷台にオイルステンを塗ってその上からステンレス鋼板を張る予定でしたけど、実際に塗ってみてビックリ!風雨にさらされた荷台のコンパネはオイルステンを美味しそうにどんどん吸い込んで6u塗れるのに0.5u塗った時点で塗料終了。
「なんだこりゃー ダメだこりゃ」って事で予定を大幅変更。
荷台の痛んだコンパネを撤去して新品のコンパネと交換することに決定。
(普通は誰でもこの方法を当たり前に考えるんですけどね)
撤去するとこうなるんですね、あまり見たこと無い光景です(笑)

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今回のコンパネはウレタンコート材を使います
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コンパネ施工開始
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こんなんなりましたけど^O^
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前々からやらなくちゃと思ってたけど、手を付けないで気になってた^^;
案ずるより生むが易し!
サッパリして嬉しい日になりました^^
posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 11:44| Comment(0) | ステンレス加工