2019年04月11日

本体仮組み

≪2012.5.31 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
ゆっくり進行中の金釜プロジェクト。
部品もやっと出来てきて今日は仮組みしてみた。
この本体の外側に断熱層を作らなくては・・・

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posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:06| Comment(0) | ステンレス加工

側板加工。

≪2012.5.11 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
金釜プロジェクトは今日、側板の製作開始。

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石釜だと胴体というか垂直に高さを形成する部分とアーチ型の屋根の部分が一体になってとても美しい窯としてのイメージがあるのだけれど、今回作る金窯は何というか四角い豆腐みたいなイメージなんだな。
ロマンが無いなぁと思うけど学校の校庭に石窯を作る訳にもいかないのでとにかく美味しいパンを焼いて、「皆さん 本当は石やレンガで作る石窯が本当なんですよ」って説明するかな。
fm・・・
お^^ ちょっと面白いこと考えた フフ 

さて、正面の開口部を加工して側板は40%位完成。
この後断熱材を入れて外板を取り付け溶接、お互いを固定する金物を取り付け、開口部用の蓋を作れば側板は出来上がる。

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posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:04| Comment(0) | ステンレス加工

焼床はやっぱり耐火煉瓦!

≪2012.5.9 お父さんの焼き鳥屋さん日記より≫
進行中の金釜プロジェクト。
プロジェクトと言うと大勢で凄い事やってるイメージがあるんだけど、
いつもの事ながら一人でこつこつと創っている^^

新しいものを創るとき一番大切なことは何か?
図面引いてる人ならたぶん「中心線ないし基準線」って言うと思うけど、
これってとても大事な事ですね。
基準線の引き方如何によっては全く違う世界が展開してしまう・・・
なんて事になっちゃうんですけど、はてさて今回の金釜の基準点をどこに置くか。

それはやっぱり焼床(薪を燃やして石釜を加熱し、その後灰を掻き出してパンやピザを焼くところ)でしょう!
焼床はやっぱり耐火煉瓦を使おう。
それを並べて組んでみると自然に焼床の寸法が出てきた。

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およそ700x700mmほ焼床ホルダーを製作。
ここに18個の耐火レンガを並べて焼床にする。

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posted by 社長ボーイ&炭っ子ガールズ at 12:00| Comment(0) | ステンレス加工